2026年8月23日付の沖縄タイムス朝刊1面にて、Japan Wagamama Awards 2026のグランプリを受賞した幸地かれんさん(関西創価高等学校2年)の取り組みが大きく紹介されました。
記事では、「孤食の母 救ったアプリ」という見出しのもと、高校進学を機に離れて暮らす母親の孤食を減らしたいという思いから開発したアプリ「コキョウ(Kokyo)」について、開発の背景やアプリの機能などが紹介されています。
また、Japan Wagamama Awards 2026でグランプリを受賞したことに加え、米国・マサチューセッツ工科大学(MIT)が主催する「MIT App Inventor Global Education Summit 2026」において、Design Excellence Award を受賞したことも取り上げられました。
身近なたったひとりの困りごとから生まれたアイデアを、テクノロジーを活用して形にし、国内外で評価された幸地さんの挑戦が紹介されています。
▼沖縄タイムス(2026年8月23日付 朝刊1面)
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▼受賞および本取り組みに関する詳細
MIT App Inventor Global Education Summit 2026での受賞について
ワガママLabでは、これからもJapan Wagamama Awardsに参加した10代の挑戦と、その後の取り組みを発信していきます。
◾️ Japan Wagamama Awards の詳細はこちら
https://awards.wagamamalab.jp/
