Tシャツスポンサー募集開始!Japan Wagamama Awards2026

 全国の10代が、自分の身近なたったひとりの「こうなったらいいな」を起点に、社会や世界へと挑戦する実践型アワード「Japan Wagamama Awards 2026」ファイナルプレゼンテーションを開催します。

当日は、米国 App Inventor Foundation の Executive Director を務める Natalie Lao 氏が来日。全国14都道府県から選ばれた10名のファイナリストが、マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催される国際的なAI・教育サミットへの登壇機会をかけて挑みます。

たったひとりの“願い”から始まった挑戦が、テクノロジーを通じて社会とつながり、世界へとひらいていく。その物語を、私たちは多くの人と共に支え、見届けたいと考えています。

本大会は、文部科学省やアメリカ合衆国大使館をはじめ、全国の自治体・教育機関からの後援を受け、日本から世界へ挑戦する舞台へと広がってきました。

3月1日に東京で開催するファイナルプレゼンテーション7月上旬のマサチューセッツ工科大学での世界大会開催時に、出場学生およびスタッフが着用するオリジナルTシャツへのロゴ掲載を通じ、次世代の挑戦を応援してくださる企業・団体の皆さまを募集しています。

たったひとりのワガママが社会を動かす Japan Wagamama Awards

Japan Wagamama Awards2025の様子

Japan Wagamama Awardsは、全国の10代が身近なたったひとりの「こうなったらいいな」を起点に、テクノロジーを活用して地域や社会を変える実践型プロジェクトです。グランプリに選ばれた取り組みは、2026年7月に米国・マサチューセッツ工科大学で開催されるグローバルAIサミットでの発表機会へとつながります。

全国14都道府県から寄せられたエントリーの中から、 その問いに向き合い続けてきた10名のファイナリストが登壇。自身の原体験から課題を設定し、仮説を立て、スマートフォンアプリを開発しながら地域での実証を繰り返してきた試行錯誤のプロセスそのものを、ファイナルプレゼンテーションで発表します。

さらに、グランプリを獲得した学生は、ファイナル後も地域での実証を重ねながらプロジェクトを磨き上げ、「たったひとりのワガママが、社会を動かす」という実践の軌跡を、英語でのプレゼンテーションとしてまとめ、世界大会の舞台へと挑みます。

▼3/1ファイナルプレゼンテーション
https://wagamamalab.jp/posts/jwa20260301_final/

▼公式サイト
https://awards.wagamamalab.jp/

ご協賛のお願いに込めた想い

「地域から世界へ」その一歩を踏み出す10代たちの挑戦を、一番近くにいる大人や企業の皆さまと共に応援したい。それが、Japan Wagamama Awardsの根底にある想いです。

10代の若者たちにとって、自分の挑戦が誰かに見守られ、応援されているという実感は、結果以上に大きな自信となり、次の一歩へ踏み出す力になります。

東京で開催する3月1日のファイナルプレゼンテーションは、Japan Wagamama Awardsのコンセプト「待っていたってはじまらない。私たちの挑戦の物語は、今、ここからはじまる。」を体現する場です。

グランプリを獲得した学生たちは、さらに日本での実践を重ね、米国・ボストンで開催される世界大会の舞台へと挑みます。

それぞれ、出場学生や運営メンバーが着用するTシャツに、企業様のロゴとともに「応援の意思」をのせることで、10代たちにとっては背中を押される存在に、企業様にとっては次世代の挑戦を本気で支える姿勢を社会に示す機会になると私たちは考えています。

ぜひ、その一員としてご参画いただけましたら幸いです。

ご協賛内容・使途について

  • 金額:15万円(税別)
  • ロゴ掲載位置:Tシャツ正面または 袖部
  • お申込方法:専用フォームよりお申込みください
    ※申込・ロゴ提出締切:2月6日(金)

※詳細資料をご希望の場合は、メールアドレス:jwa@irodori-group.jp まで「Tシャツスポンサー資料希望」と記載のうえご連絡ください。(当日中に返信します)

ご協賛金の使途について

ご協賛金は、以下の目的に大切に活用いたします。

安全で持続可能な次世代の挑戦の場の運営: 子どもたちが安心安全に挑戦が続けられるよう、会場設営

地域格差を超えた挑戦機会の創出: 全国各地から集まるファイナリストたちが、住んでいる地域に関わらず等しくステージに立てるよう、会場までの交通費の補助として活用します。

次世代の挑戦を支える「場」の運営 子どもたちが安全かつ経験に臨めるよう、会場設営やオンライン配信、継続的な学習サポート体制の維持・運営に活用させていただきます。

Tシャツ着用および露出予定

貴社のロゴを「次世代の挑戦」のシンボルとして、以下の媒体で広く発信いたします。

2026年3月1日:ファイナルプレゼンテーション当日
出場学生・運営スタッフ全員が着用。全プレゼンテーション映像・写真に貴社ロゴが映り込みます。

2026年7月上旬:マサチューセッツ工科大学開催のサミット登壇時
3月着用とは別で新たに制作。出場学生・運営スタッフが着用。プレゼンテーション映像・写真に貴社ロゴが映ります。アーカイブ録画がMIT関連アカウントのyoutubeに残る見込み。(昨年の動画は2026年1月時点で75万回再生)

メディア取材・報道素材
昨年度は出場学生が地元紙やNHK、ネットニュース等で広く紹介されました。 共催の米国 App Inventor Foundation(MIT関連団体)や国内外の連携パートナーの広報を通じ、活動の様子がグローバルに発信されます。

公式Webサイト/SNS/プレスリリース
Japan Wagamama AwardsやApp Inventor Foundationの公式サイト、SNS(Instagram /  Facebook / X / Linkedin)、プレスリリースへの掲載。

後援自治体・教育機関向け報告書(PDF)
33の後援自治体や関連機関・連携する教育機関へ配布する公式報告書への掲載。

写真データ提供
当日の写真をご提供(貴社の広報・採用活動に自由利用可)。

こんな企業様におすすめです

本協賛は、以下のような目的・課題をお持ちの企業様にご活用いただけます。

次世代育成・教育支援を、目に見える形で社会に示したい企業様
CSR・人的資本経営・サステナビリティ施策を、「実践的な支援」として発信したい

採用広報で、「どんな社会を応援している企業か」を伝えたい企業様
採用サイト・説明会・社内報で活用できる、若者とのリアルな関わりの素材を求めている

地域や社会との関係性を、寄付ではなく“参加型支援”として表現したい企業様
地域貢献・官民連携・自治体との関係づくりに中長期的に取り組みたい

広告ではなく、価値観や姿勢が自然に伝わるブランディングを行いたい企業様
ブランドストーリーや信頼形成を重視し、共感を軸にした発信を大切にされている

同じ志を持つ企業同士でのつながりや学びの機会を求めている企業様
次世代育成や社会課題解決に関心のある企業とのネットワーキングを通じ、新たな視点や連携

・昨年の着用イメージ

マサチューセッツ工科大学への渡航時は、プレゼンテーションのシーンの他、大学のシンボリックな場所での記念写真や、世界の研究者や若者たちとの交流のシーンを撮影して参ります。

Japan Wagamama Awards 2025 スポンサーの声

昨年度も、志を共にする多くのパートナーに支えられました。昨年度、Tシャツスポンサーとして共に大会を盛り上げてくださった企業・団体の皆様については以下の記事よりご覧いただけます。

Japan Wagamama Awards メディア掲載実績

【本件に関するお問合せ】
Japan Wagamama Awards 実行委員会
事務局:株式会社IRODORI
担当:永井 彩華
TEL:03-6823-0836
メールアドレス:jwa@irodori-group.jp
ホームページ:https://irodori-group.jp