CCAF(Certified Computational Action Facilitator)国際認定対応プログラム
小さな願いを社会につなぎ、挑戦が生まれる場をつくる
社会課題解決実践・伴走プログラム
地域や教育、福祉、企業、まちづくりの現場で、
「誰かのために、自分の経験やスキルを活かしたい」
そう感じていても、最初の一歩を踏み出すのは簡単ではありません。
何から始めればいいのか分からない。
地域や社会課題の現場との接点がない。
相談できるメンターがいない。
一緒に動く仲間がいない。
継続的な活動や仕事につながる道筋が見えない。
本プログラムでは、そうした「やってみたい」を、ひとりの思いで終わらせず、具体的な実践へと育てていくための講座です。
講座の特徴
本プログラムでは、理論で学ぶ → 企画設計 → 仲間と育てるという3つの軸を反復しながら、受講者自身の実践テーマを具体化していきます。机上の学びで終わらせず、地域での実践を見据えて、自分のテーマを持ち、場をつくり、誰かの挑戦にも伴走できる状態を目指します。

1. 国際認定に対応した実践プログラム


本講座は、IRODORIとApp Inventor Foundation(米国)が共同開発した「Computational Action Certificate Program」に対応しています。所定のプログラムを修了し、認定要件を満たした方は、Certified Computational Action Facilitator(CCAF)として認定されます。
2. 学びながら実践機会で経験を積むことができる
本プログラムでは、教育や地方活性化など実際の現場に関わりながら、自分の「やってみたい」を小さく試し、育てていくことができます。
※実践機会は、受講者の関心・スキル・タイミング・各プロジェクトの状況に応じて、個別に相談しながら行っていきます。
▼実践機会例

知識を学ぶだけではなく、受講者自身の関心・経験・スキルを整理し、実際の地域・教育・若者支援・社会課題解決の現場で試すことを重視しています。机上の学びで終わらせず、自分のテーマを持ち、場をつくり、実践を改善していくプロセスを伴走します。
3. MIT発の社会的変化を起こすための思考フレームワークを学び、行動を起こすための土台を学ぶ
App Inventor Foundationによる講義や、国内の教育実践者による特別講義も交えながら、実践の土台となる考え方を学びます。
1. Computational Action(コンピューテーショナル・アクション)
Computational Actionは、MITの研究を起点に App Inventor Foundation が推進している概念であり、単にテクノロジーを学ぶだけでなく、それを実際の行動や実践につなげていくことを重視しています。
Computational Actionとは、誰もが、自分のコミュニティにとって意味のある課題に向き合い、テクノロジーを通じて現実に働きかけていく学びの実践です。
2.ワガママLabメソッド
“ワガママ“を自己中心的なものではなく、「ほんとうはこうなったらいいな」という願いとして捉えています。
ワガママLabは、そうしたたったひとりの願いを起点に、対話やテクノロジーを通じて実践を育てていく取り組みです。目の前の誰かの困りごとや願いに向き合い、それを小さな実践へと変え、地域や教育の現場にひらいていく方法を、日本各地で重ねてきました。
▼ワガママLab
https://wagamamalab.jp/
4. メンタリングとコミュニティによる継続支援
講座期間中は定期的な現場実践者のメンターと定期的に個別面談を行います。あなたが今後地域での実践をどのように行いたいのか、どのように実践していくのかをサポート。
また、過去の受講生同士のコミュニティ活動もあり仲間と共に実践経験・最先端の事例や学びに触れることができます。

プログラムカリキュラム
基礎理論から実践的なワークショップ設計、さらにはAIやアプリの活用までを網羅。
5ヶ月間の講座、プロセスを通じて、地域社会に新たな価値を生み出し、その成果を国際的に発信する「実践者」としての道を共に歩みます。

こんな方におすすめ
- 地域や社会課題に関心があるが、何から始めればよいか整理したい方
- 教育・福祉・自治体・企業・NPOなどの現場で、対話やワークショップを設計したい方
- AIやデジタル技術を、社会課題解決や探究学習に活かしたい方
- 若者や地域の挑戦に伴走できる力を身につけたい方
- 自分の経験や専門性を、会社や所属組織の外でも活かしていきたい方
第3期 講座詳細
講座名:コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター講座
認定:CCAF(Certified Computational Action Facilitator)国際認定対応プログラム
主催:株式会社IRODORI/App Inventor Foundation(米国)
開講日:2026年7月25日(土)
修了予定日:2026年11月1日(日)
期間:約5ヶ月
形式:オンライン講座、動画講座、個別メンタリング、グループメンタリング、実践機会
受講料:500,000円(税別)
支払い方法:銀行振込またはPayPal
受講後サポート:あり
※10回までの分割払いが可能
※国際認定審査・教材・伴走支援・認定証発行費を含む
FAQ
プログラミングやアプリ開発の経験がありませんが、大丈夫でしょうか?
問題ありません。これまで受講された方のほとんどがプログラミング未経験者でした。
MIT App Inventorはノーコードツールで、専門的な知識がなくても直感的に使えるのが特徴です。
忙しくて全ての講座にリアルタイムで参加できるか不安です
ご安心ください。講座は録画され、後日視聴が可能です。
また、フォローアップのサポートも充実しており、欠席された場合でも学習の遅れを取り戻すことができます。
受講後のサポートはありますか?
はい、ございます。講座修了後も、認定ファシリテーター同士の交流や情報共有の場があり、継続的なサポートを受けることができます。
支払い方法はどうなりますか?
申込後、事務局からメールにて支払い方法をご案内します。
銀行振込かPayPalのどちらかをお選びいただけます。PayPalの場合、分割でお支払いが可能です。分割は10回までお選びいただくことができます。
まずは資料請求・個別相談へ
講座の詳細カリキュラム、認定要件、受講スケジュール、実践機会について知りたい方は、資料請求または個別相談をご利用ください。
自分の関心や経験が講座に合うか確認したい方は、個別相談がおすすめです。
運営体制
本制度は以下によって共同開発・運営しております。
・App Inventor Foundation(U.S.)
・株式会社IRODORI(Japan)
関連事業
お問い合わせ
運営会社:株式会社IRODORI
HP:https://irodori-group.jp/
メール:kikaku@irodori-group.jp
